火災保険を使った賢いリフォーム術

マイホームをお持ちの方が一度は考えられる住宅リフォーム。

建物は築10年、15年を過ぎたところで劣化や破損が見られ、少しずつ気になる点が出てきます。

しかしリフォームは何をするにもお金がかかるもの…そんな費用を保険で安くできたら嬉しいと思いませんか?


火災保険を利用したリフォーム例

↓Aさんは火災保険に入ってる事を思い出し使用した結果↓

リフォーム前に火災保険のことを知って申請した結果、瓦の割れと破損した雨樋に保険が適用されることになりました

保険金が下りたことにより何とリフォーム費用の半額が浮き、このまま安価で修繕するのもよし、他の箇所のリフォームを追加するのもよしでAさんのリフォームは大きく幅が広がったのです。


火災保険で申請できる代表的な修理の例

雨漏り

棟板金・釘の浮き

スレートの浮き

災害で破損した雨樋

台風による漆喰崩れ

災害でアンテナ被害

災害で倒壊したカーポート

※経年劣化の場合は火災保険が効きませんが、一度現状確認させてください。

素人目にみて「これは経年劣化だな」と勝手に思い込んで、風災補償で保険申請することを選択肢から外されている方に損してると感じています。

あきらめずに無料工事で頑張りましょう!


保証対象災害

火災保険の補償対象になるのは、火災、落雷、台風や竜巻、雪、雹(ひょう)、水災、物体の落下・飛来、破裂、爆発、豪雨、土砂が原因で、損壊・破損した住宅の修理工事を実施する場合です。


火災保険の注意点・良い所

気をつけた頂きたいのは火災保険は自然な劣化である経年劣化には適用されないということです。保険が下りた損害をそのままにして雨漏りなどが始まってしまった場合は経年劣化と判断され、その後は補償の適用外となります。ですので、優先順位はあるとは思いますが火災保険が下りた箇所は早めに修繕をしておく必要があります。

※建物の損害を放置すると雨漏りや耐久性の低下などの二次被害に陥ります。出来るだけ早めの修理を心がけましょう。


更に火災保険には申請をしても保険料が上がらず、申請した結果保険が下りなくてもペナルティーもないという強いメリットがあります。リフォームと一緒に火災保険の申請も行う、これが賢いリフォーム術なのです。